2007年12月30日

パタポン

クリスマスプレゼントとして、連れにPSPのパタポンを買ってもらいました。

patapon01.jpg

最近のPSPは、「勇者のくせになまいきだ。」や「クロニクルオブダンジョンメーカー2」など、PS1時代みたいに小粒ながらも光るものがあるゲームが出てよいです。
パタポンは楽しそうなプロモ動画を見て惹かれました。
これ、Xi(サイ)作った人の作品なんですね。

リズムゲー+リアルタイム戦術アクションといった感じで、パタポン達をゾロゾロ引き連れて戦う様はまるでボコスカウォーズみたいです。
プレイヤーはパタポン達の神様となります。
私もかみさまポルポンになりました。

patapon02.jpg

ちょこまかと動いて、フキダシでセリフを話すパタポンたちがかわいいです。
影絵のような特徴のあるグラフィックもいいなぁ。

音楽に合わせて「パタ パタ パタ ポン」とタイミングよくボタンを押すと行進、「ポン ポン パタ ポン」と押すと攻撃。
コンボを決めてフィーバーになるとノリが更に良くなって攻撃等が強くなります。
フィーバー時はもうちょっと画面が派手になってもよかったかな?

最初のステージはただ右に進んで敵を倒していくだけでクリアですが、進んでいくにつれて攻め方を考えないとクリアできません。
素材を集めて新種のパタポンを作ったり、武器や防具を拾って軍を強化したりと育成要素もあるので、長く遊べそうです。

このゲームをやったあとは、外を歩いていても「パタ パタ パタ ポン」の音が頭の中に流れてきますあせあせ(飛び散る汗)
ラベル:パタポン
posted by ポルくん at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『パタポン』は、斬新でおもしろいのですが、
見た目のライトさとは裏腹に、
途中からめっちゃ難度が上がるので、
あの軽めのCMは反則ダナーと思いました。
軽い気持ちで買ったライトゲーマーは
途中で挫折しちゃうよっ><w。

ちなみに、正確には『Xi』自体は
SCE主催の「ゲームやろうぜ!」で
発掘されたゲームで、
『パタポン』の小谷さんは
SCE側のプロデューサーさんですね。
(現在は退社してフリーだそうです)
とはいえ、素材に味付けする料理人みたいなもので重要ですし、
人間的にも情熱的でおもしろい方ですよ^^。

あと、何気に桝田さん(天外魔境、俺屍など)が
『パタポン』にアドバイザーとして関わっていて、
ゲームバランスはだいぶよくなったそうです。
(それでもまだ難しいけど!w)
Posted by 飛鳥 at 2007年12月31日 15:48
飛鳥さん、あけましておめでとうございます。
あー。確かに中盤以降は、新ステージは基本的に死んで覚えて攻略って感じです。
SCEはライト向けに売り出したいってのを聞いたことがありますが、どっちかというとオールドゲーマー向けのバランスですね。
にしても最近のSCEのCM、昔と比べてセンスないなぁ…。

なるほど、Xiとはそういう関係だったんですね。
ネットにあったインタビューをちょろっと読んで書いてしまいましたm(__)m。
興味深い情報いろいろありがとうございました!
Posted by ポルくん at 2008年01月03日 19:34
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