GS1日目その1(レベルファイブ編)の続きです。
カプコンブースやコナミブースの混み具合を見つつ、ゲームショウではいつも入り浸っている
セガブースへ!
今回のセガブースは5つのゲームのパビリオンといった感じで、どのブースも良くできていました。
その中でも一番よかったのが
ナイツ〜星降る夜の物語〜のコーナー!

コーナーの上のほうに、おなじみのポーズをとっている大きなナイツの人形が飾ってありました。
かなり良くできていましたが、いくらぐらいかかったのかなぁ…。

クリックすると大きな画像がでますナイツ以外の建物もしっかり作ってありました。
これが4日間だけなんて勿体無い…。
クリックすると大きな画像がでますセガブースではナイツは一番人気で、すでに3時間待ちになっていたので明日遊ぶことに。

ナイツの裏手にあった
忌火起草(いまびきそう)コーナーが1時間半待ちなので並んでみました。

忌火起草のコーナーは外からは中の様子がまったく見ることができません。


中に入る通路が怖い!
通路の左手に、ゲームでも登場する殴り描きのような人物の絵ががたくさん貼ってあって不気味でした

。
5.1chで迫力のある映像デモを見た後、試遊コーナーへ。
試遊コーナーは個室になっていて、それぞれ○号室と書いてある凝ったものでした。
サウンドノベル最新作である忌火起草、弟切草のテイストを映画のように実写でやっているような感じでした。
セリフは全て音声、その他の状況説明は今までどおりテキストというのが今までのサウンドノベルと違うところですが、臨場感があってこれがなかなかよかったです。
シナリオはかなり怖そうです。
すごく面白そうなんですが、これのためにPS3を買うとなるとちょと…。
あ、そういえばコントローラーが
デュアルショック3でした。
サウンドノベルは振動があるとないとでは大違いですね。
とっとと和解金払って、最初から振動ありにすればよかったのに…。
その後は2時間待ちの
風来のシレン3コーナーへ。

にしても人気ソフトを遊ぶには1時間半〜3時間以上待つ必要があるので、1日あたり遊べても3,4本ぐらいですねぇ。
シレンのコーナーは純和風で、茶屋をイメージしたステージ。
おしながきに「おにぎり」と書いてあったりと、細かいところまでシレンな感じでした。
あ、茶屋娘風のコンパニオンさんが可愛かったです(^^;;;。

シレンの叔父であり剣の師匠でもある新キャラの
センセーが結構かっこよかったです。
シレンは「酔っ払いが…」とか言っていたのであまり尊敬してないようですが

。


にしても、センセーとアスカというと別の方達を想像してしまう

久々のナンバリングタイトルとなったシレン3。
等身が高くなっていたので画面写真ではちと違和感がありましたが、プレイするといつものシレンですぐに慣れました。
Wiiリモコンでも操作はできるようですが、クラシックコントローラーが一番遊びやすそう。
仲間を操作することができるので、今まで以上にパーティプレイが重要になってきそうです。
ネットワーク機能もあるようだし、発売は2008年とまだまだ先だけど楽しみな1本です。
プレイ後に
開運マムル鈴を貰いました。


色は青緑赤の3種類+黄金マムルでしたが、私は普通のマムル(青マムル)でした

。
シレン3を遊び終わると結構いい時間だったので、会場をぐるっと回ってパンフやDVDを貰って帰りました。
そのへんはまた
次の記事で。